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TOPPROJECT「挑む人の羅針盤になる」起業家の夢を形にする税理士法人

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「挑む人の羅針盤になる」起業家の夢を形にする税理士法人

「挑む人の羅針盤になる」起業家の夢を形にする税理士法人

「夢を実現する起業家がたくさん生まれてほしい」

この想いのもと、Blue Works 税理士法人は、「挑む人の羅針盤になる」というビジョンを掲げ、税務・会計を起点に壁打ち役・経営参謀として経営者一人ひとりに寄り添った支援をしています。

こまめな対話で信頼関係を築き、公認会計士と税理士のダブルライセンスを持つ経営陣を含めたメンバーが、 その専門性を経営者が安心して夢に挑戦できる環境づくりに注いでいます。

その取り組みと想いについて、Blue Works 税理士法人の代表・高野 雅也さんにお話を伺いました。

Blue Works 税理士法人では、主に3つの取り組みを柱にサービスを提供しています。

1. AI等を活用した経理業務の効率化・自社計算化支援
2. 経営者向けコーチング
3. 決算書及び申告書の信頼性アップへの取り組み

公認会計士と税理士の専門性を活かし、税務・会計のサポートを起点に、壁打ち役・経営参謀として経営者一人ひとりに寄り添っています。

―― 社名『Blue Works』に込めた想い

税理士法人を立ち上げた当時、私たちのもとには、アーティストや職人といった、ブルーカラー寄りのお客様が多く集まってきました。彼ら彼女らの独自の技術や感性に惹かれ、その挑戦を応援したい――それが「Blue」という言葉の原点です。

そしてもう一つ。「Blue」には「ブルーオーシャン戦略」の意味も込めています。競合ひしめくレッドオーシャンではなく、未開拓の青い海へ。中小企業が独自の強みを活かして新しい市場を切り拓く、その取り組みを支援したいと考えます。

会社を経営することは、大海原に船を出して航海するようなものです。魅力的な船でなければ人は集まりません。経営者が「夢」を語り、船の向かう方向を示してこそ、仲間が集まります。私たちBlue Worksは、その航海の羅針盤として、経営者と共に夢を形にしていきます。

一般的な税理士事務所は帳簿作成と申告が中心ですが、経営者には「身近な専門家である税理士にもっと頼りたい」というニーズがあります。この期待ギャップを埋め、夢を実現する経営者を支援したいという想いが、これらの取り組みの原点です。

【1. AI等を活用した経理業務の効率化・自社計算化支援】

AI・AIエージェントの進化により、経理業務が大幅に効率化できる時代になりました。
私たちが目指すのは、作業的な業務から人を解き放ち、経営者が業績の判断や改善行動に集中できるよう支援すること。そのため当事務所は、記帳代行ではなく自社内でタイムリーに経理を行う「自社計算化」を推奨しています。
会計帳簿は自分でまとめるからこそ実感が湧き、改善の気づきが生まれます。最新ツールで、中小企業の「複雑な税制対応」「経理人材不足」を根本から解決します。

さらに、AIツールの活用のみならず、社内の内部統制の見直しから支援し、業務プロセス全体の効率化と標準化を実現します。

【2. 経営者向けコーチング】

経営者の夢や目標を理解し、壁打ち役・経営参謀として、営業戦略の立案と実行支援、採用・育成・評価に関する体制構築支援など、顧問先の状況に合わせた幅広いご支援を展開しています。

当事務所には、公認会計士と税理士のダブルライセンスを持つ経営陣を含めたメンバーが在籍しています。上場企業や大企業のノウハウを持つからこそ、税務だけでなく、一般的な税理士事務所では対応が難しい高難易度の案件にも対応できるのが強みです。

【3. 決算書及び申告書の信頼性アップへの取り組み】

月次巡回監査によって、毎月お客様を訪問し、月次で正しい業績の把握・確定を支援しています。経営者がタイムリーに業績を理解している状態は金融機関から高く評価され、融資の信頼向上につながります。毎月業績を見ている経営者と、感覚的な判断に頼る経営者では、会社の成長スピードに大きな差が出ます。

さらに、税理士が申告書に添付する“お墨付き書面”である「書面添付」を全ての申告で実施。法人税申告においてわずか約10%しか実施されていませんが、これによって税務調査リスクが大幅に低減されます。当事務所は過去5年間で税務調査はわずか1件という実績です。お客様は税務調査を恐れることなく、経営に集中できる環境を得る事ができます。

夢を実現する起業家が、一人でも多く生まれてほしい。それが私たちBlue Worksの願いです。

AIの進化により、経営者に寄り添うことや一緒に考えることにより多くの時間を使えるようになりました。こまめなコミュニケーションで信頼関係を築き、経営者ごとに最適化した支援を提供し、経営者が安心して夢に向かって挑戦できる環境をつくることが、私たちの役割です。

志を共にできる経営者や仲間とともに、日本のビジネスの可能性を広げていきたいと考えています。

私たちの事業を通じて、誰もが夢を描き、起業しやすい環境をつくりたいです。一人ひとりの自己実現が、この国を面白くてやさしい国にしていくと信じています。

―― Blue Worksが考える「面白くてやさしい国」とは

昭和的な価値観では、会社を大きくすることや、お金を稼ぐことが“成功の定義”でした。ある意味、わかりやすい時代だったのかもしれません。

しかし現在では、成功や幸せの定義は多様化し、一人ひとりが個性を大事に生きられる時代になりました。そこには情報量が多いが故の「選択の難しさ」という問題が生じますが、それもまた人間らしい進化の過程なのだと思います。

こうした時代の変化に応じて、私達職業会計人と経営者の向き合い方も大きく変わってきています。

例えば、Blue Works 税理士法人では、売上が急拡大しているお客様に対して、あえて強くブレーキをかけることもあります。事業の急激な成長の陰で、心や体をすり減らしている人はいないか?何かを犠牲にしてはいないか?そうした数字には表れない部分にも思いをはせながら、お客様と向き合っています。

一人ひとりが自分なりの幸せを体感しながら自己実現できる社会こそ、日本が目指すべき「面白くてやさしい国」なのではないかと思います。

私たちは「挑む人の羅針盤になる」ことを目標に掲げています。

Blue Works 税理士は、お客様に寄り添うことを大切にし、経営者の夢を実現するために、どの方向に進めばいいのか――その「羅針盤」になりたいと考えています。

当事務所の強みは、ベンチャーやスタートアップ企業の支援です。これから起業する人、会社を成長させたいという人、そんな挑戦者と、TOYONOMAで出会えることを楽しみにしています。TOYONOMAが、夢に挑戦する起業家をたくさん輩出する場所になりますように。
経営やバックオフィスに関することなど、まずは気軽にご相談ください。

一緒に、あなたの夢を形にしていきましょう。

|まとめ

日々、経営者に寄り添う時間を増やし続けるBlue Works 税理士法人。

「挑む人の羅針盤になる」その言葉には、独自の感性や切り口で挑む経営者の「夢」を支えたいという強い意志が込められています。

成功の定義が多様化する時代。売上や規模の拡大だけでなく、本当の「幸せ」とは何か。その答えを、共に探し続ける――それがBlue Worksの向き合い方です。

ここからTOYONOMAをはじめ、新しいチャレンジに彼らの知見と情熱が加わることで、どんな可能性が広がっていくのか。

多様なビジネスが花開く日本の未来に向かって、Blue Works 税理士法人は、挑む人の羅針盤として航海を続けます。

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