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与えるところから、すべてが始まる。AIと共に走るGiving Firstの挑戦

与えるところから、すべてが始まる。AIと共に走るGiving Firstの挑戦

TOYONOMAの6名用オフィスへ入居後、リモートから拠点へ集まることで、会話量は100倍に増加し、事業は急加速。
売上は当初見込みの約2倍、チーム規模も拡大――まさに圧倒的確変。

この成長を支えるのは、社名に込めた「与えることから始める」という想いと、”祈りを社会実装する”というミッション。
それを体現するように、AIを”お友達”のように使いこなし、唯一無二のスピード感とフットワークの軽さでクライアントの期待を超え続けています。

TOYONOMAに拠点を持つことで生まれた変化や、人の「縁」を広げる新たな挑戦について、
代表取締役・橘田 拓也様、取締役 CRO・折髙 一平様、取締役 技術統括・稲葉 俊太様にお話を伺いました。

(写真は左から、山下 大樹様、橘田 拓也様、折髙 一平様、稲葉 俊太様)

大きく分けると、3つの事業部から構成されます。
1. コンサルティング・プロジェクトマネジメント事業部
2. AI事業部
3. 教育・研修事業部

経営層向けのIT戦略企画から、現場における実行支援まで、中小企業のデジタルパートナーとして、一気通貫でサービス提供しています。

―― 社名『Giving First』に込めた想い

社名の『Giving First』には「与えるところから全てが始まる」という想いを込めています。

ビジネスの世界では「Give&Take」とよく言われますが、僕たちは「Give&Give」を信念としています。Taker(受け取る側)にはなりたくない。「何か価値を提供できないか」と常に考え、まず与えること。それが僕たちの第一の理念です。

そして、ここでいう「Give」とは単なる物質的な提供ではありません。「こうあってほしい」と願う未来への「祈り」そのものです。僕らのミッションは、”祈りを社会実装すること”。未来に向けて良いものを手に渡し、次世代にバトンを渡し続けること――それがGiving Firstの存在意義です。

Giving Firstの企業理念について、詳しくはこちら

AIの台頭に我々が最速で対応することが、クライアントのためになると考えたからです。

実際の業務では、ヒアリングは人間が行い、細かい質問や分析はAIに任せ、結果をまた人間が評価する――このサイクルを回しています。代表の価値判断プロセスをAIに学習させた「コピー」を作成したり、遊戯王カードで出勤管理するシステムを自社開発したり、AIは”お友達”みたいな感覚で日常に溶け込んでいます。

こうしたAI活用によって、僕らの唯一無二の強みである『スピード感とフットワークの軽さ』がさらに際立つようになりました。クライアントからは「このスピードでこのクオリティ!」「リカバリーが速い」と評価されています。

このスピードを生み出しているのは、組織の機動力です。部署の隔たりがなく、メンバー間の距離が近いので、口頭で確認すればすぐに動ける。元々高かったスピード感に、AIが加わることで更に加速しました。
根底にあるのは「クライアントにとってはどうなのか?」という問いを常に話し合う文化です。

―― 創業の経緯を教えてください。

実は、会社を立ち上げるのは3回目なんです。3度目の正直じゃないけれど、信頼できるメンバーだけを連れて一緒に始めました。Giving Firstが掲げる「失敗は成功の過程、常に前向きに」――この信念が、3度目の挑戦を後押ししました。

―― どんな人材を求めていますか?

Curiosity(好奇心)とIntegrity(誠実さ)です。この2つがあれば、経験やスキルは問いません。
素直さがあれば成長できるし、好奇心があればどんどん伸びていく。チャレンジを楽しめる人なら、必ず活躍できる環境です。

働き方の圧倒的改革です。AIと人間の協働で新しい働き方を実践し、QOL向上を目指しています。

100%AIに任せるのが究極の理想ではありますが、人と人との関係構築はAIにはできないので、みんなで飲みに行ったり、遊びに行ったりすることも大切にしています。

そんな働き方を実現できたのが、TOYONOMAです。これまでリモートでバラバラに働いていた状況から、一つの場所に集まるようになって、会話量が本当に100倍くらいになりました。売上は当初見込みの約2倍になり、チーム規模も拡大しました。6人部屋のOFFICEで十分だと思っていましたが、約半年ですでに手狭になっています(笑)。
「これどう思う?」みたいな、一見そぎ落とされがちだけれど価値のあるちょっとしたコミュニケーションができる場があるのは、ありがたいです。他企業との予期せぬ出会いも生まれる、良い環境です。

Giving Firstに関わるすべての人を豊かにします。

Giving Firstにとっての「豊かさ」とは、「メンバー一人ひとりが自らの幸せを定義し、経済的・精神的な豊かさを追求できる状態」です。

そのために、年に一度、メンバー全員が「やりたいこと」と「やりたくないこと」を明確にする機会を設け、個人の豊かさをそれぞれが決めることを大切にしています。やりたくないことは20個出してもらいます。人間って、やりたいことより、やりたくないことの方が結構出てくるもの。でもその反対が本当はやりたいことなんです。事前に両方を明確にしておくことで、心持ちが変わる。実際に、これを元にメンバーのポジションを変更したこともあります。

クライアントとの関わりも同じ姿勢です。まず「あなたはどうなりたいのか?」と問いかけ、相手の答えを起点にします。豊かさの定義を聞かせてもらえれば、あとは僕らが全力で支えます。僕たちの周りにいる人の「縁」を波紋のように広げて、豊かさを循環させるのがGiving Firstの仕事です。

―― この先TOYONOMAで叶えたいことはありますか?

「AIを学びたい人は全員来い!」というような、AIを軸にした学びの場を作ることや、ワールドカップ観戦イベント、お酒などの趣味で繋がる交流会などを通して、TOYONOMAでさまざまな「縁」を生み出していきたいです。 

TOYONOMAを拠点に、Giving Firstとしてチャレンジを続け、仲間を増やし、縁を広げていく。その先に、日本を元気にする未来があると信じています。

▶ 橘田さん
AI活用に興味がある人へ、まずはデータを整理しましょう。
AIは料理と一緒で、材料がないと何も作れません。冷蔵庫に食材を揃えて、初めて料理ができるように、AIもデータを準備して初めて動き出します。あとは、とりあえずAIツールに課金してみてください(笑)。無料だとなかなか使わないですから。
そして 一緒に飲みやお茶に行きましょう!仕事の話より、まず仲良くなることから。いつでもオフィスのドアをノックしてください。

▶ 折髙さん
悩んだら、連絡してください。
僕らはAI活用の課題を抱えている会社さん向けの支援をしていますが、実はAIコンサルに入っている会社でも、最初の1ヶ月はAIをほとんど使わせないんです。まず業務フローの再構築から。そこが整って初めて、AIが活きてきます。

▶ 稲葉さん
僕らの方から話しかけるので、怖がらないでください(笑)。

――Giving Firstは、あなたの「豊かさ」を一緒に考え、全力で支えます。 

|まとめ

AIを活用することで、日々速度を上げ成長し続けるGiving First。

その背景には、TOYONOMAという物理的な「場」を拠点に持つことで起こった圧倒的な変化がありました。人間同士の対面での会話が増えるという、アナログな起爆剤によるものです。

そして今、TOYONOMAを拠点に、次なる挑戦へ。
AIを軸にした学びの場、趣味を通じた交流会――新たな「縁」を生み出すコミュニティ形成のアイデアは無限大。仲間を増やしながら、まずは「与える」ことを続ける。豊かさが循環する未来に向かって、Giving Firstの挑戦は続きます。

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