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TOPPROJECT記憶と向き合うすべての世代へ。「覚えることが楽しめる世界」を目指して

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記憶と向き合うすべての世代へ。「覚えることが楽しめる世界」を目指して

記憶と向き合うすべての世代へ。「覚えることが楽しめる世界」を目指して

英単語や歴史の年号、資格試験、人の名前――記憶の悩みは年齢を問わず誰もが抱えています。

「覚えられない」「すぐ忘れてしまう」そんな悩みに応えるため、
記憶力を競う「メモリースポーツ」の日本チャンピオンである青木健さんは、
東京大学大学院での研究を活かし、記憶特化型スクール「メモアカclass」を運営しています。

「記憶力は絶対伸びる。根性論ではなく、頭の使い方や体系立てた覚え方が重要です」と青木さんは断言します。
実際に子供から大人まで、記憶力に自信がなかった受講生が、成功体験を重ねて実績を伸ばしているのです。

「覚えることが楽しめる世界」を目指す想いと、その実現に向けた取り組みについて、青木さんにお話を伺いました。

記憶特化型スクール「メモアカclass

ブログで記憶術について発信していたところ「教えてほしい」という声が殺到し、近所の図書館で講座を始めました。
それが徐々に広がり、受講者が増え続け、本格的に事業化しました。

記憶力を競う競技「メモリースポーツ」の日本チャンピオンとしての実践経験と、東京大学大学院で学んだ脳科学研究の知見を融合させ、記憶力を伸ばすことにコミットした記憶特化型スクール「メモアカclass」の運営を始めました。

英単語や歴史の出来事、年号など暗記に苦しんでいる受験生、資格取得や昇進試験に挑戦する大学生・社会人に伴走し、
多くの人の目標達成に寄与したいと考えています。

現在、子供から大人まで多くの受講生が在籍しており、小学生向け・社会人向けでクラスを分けて運営しています。
目的や分野に応じて選べる様々なコースがあり、集団授業から個別授業への切り替えも可能です。
記憶術のトレーニングを通じて記憶力のベースを作る授業など、各自の分野で活かせるよう指導しています。

メモアカclassコース紹介はこちら

実際に「記憶力って伸びるんだ」という気づきが、受講生の人生を変えています。
難関私立中学合格や資格試験合格、趣味の習得も加速。なかには、1週間で覚える宿題だった年号200個の暗記がわずか20分で達成する生徒も。記憶に対してネガティブなイメージを持っていた受講生が、成功体験を重ねてどんどん伸びていきます。

学生は勉強の暗記、社会人は資格試験や人の顔と名前を覚えられない、シニア世代では物忘れや認知症への不安など、あらゆる世代が記憶に対してネガティブなイメージや課題を持っています。

会社の理念「覚えることが楽しめる世界を創造する」のもと、記憶に対するイメージを変え、課題を解決するために事業を行っています。

ピアノや絵が得意と言うように、「記憶することが得意、覚えることが好き。なぜなら覚え方を知っているから。」と自然に言える人が増える世界の実現を目指しています。

記憶は世界中誰もが使う、人生と切っても切り離せないもの。
そのマーケットは非常に大きく、スクール事業、オンライン学習サービス、スマホアプリなど様々な形で展開しながら、理念達成を目指しています。

その一環として、TOYONOMAを「知」の拠点にできたらと考えています。
TOYONOMAがある豊洲は教育意識が高く、商業地区とインキュベーション施設が混在し、地域の方を含めた横のつながりがある場所。ただ働くだけでなく、可能性の種が転がっています。
ここでの活動をきっかけに、覚えることの楽しさを広めていきたいです。

|まとめ

「覚えることが楽しめる世界」への第一歩は、今日から踏み出せます。

青木さんが教えてくれた今日から始められる記憶テクニックは、寝る前に一日の出来事を逆再生で思い出すこと。たったこれだけでも、記憶力は向上していくそうです。

「人間は忘れて当然」――その前提を受け入れ、正しい覚え方を知ることで、記憶に対するネガティブなイメージは変わっていきます。

教育意識の高い豊洲・TOYONOMAを含め、様々な場で記憶に対するネガティブイメージを払拭し、「覚えることが楽しめる世界」を一緒に創っていきましょう。

サービス

メモアカclass

メモアカ 記憶術が学べるオンライン学習サイト

メモアカ式脳トレ

脳トレスマホアプリ「カオナマエ」

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