保護犬と同じ空間で働く——そんな新しいコワーキング体験「TOYONOMA Paw-working」が2026年3月から7月にかけて実施されました。
実施期間中の様子をレポートします!

|イベント内容
■ Paw-workingとは?
Paw(犬の肉球)+Co-working(コワーキング)を組み合わせた造語で、保護犬が同じ空間にいる環境で働ける体験型プログラムです。
オフィスへの保護犬派遣事業を展開するスタートアップ企業株式会社Buddiesから、保護犬たちが派遣スタッフとしてLIFESTYLE LAB TOYONOMAに”出勤”🐾
パソコン作業やミーティング、読書など、いつも通りの業務をこなしながら、ふと視線を上げれば保護犬たちの姿が。
休憩時には触れ合ったり、眺めたり、過ごし方は自由です✨
視線を外すことで集中のメリハリがつきやすくなったり、短時間でもリフレッシュできるなど、単なる「癒しイベント」ではなく、日常の仕事に溶け込むウェルビーイング施策として注目されています。

参加するのは、獣医師が代表を務めるBuddiesが医療・行動管理を行っている保護犬たち。
健康状態・性格を事前に確認した犬が参加し、当日も獣医師スタッフが常駐するため、犬に慣れていない方や不安がある方でも、安心して利用できる環境が整っています🌿

〔▲ 写真左から、Buddies社員犬の Bee(ビー)・Kuma(クマ)・Toby(トビー)〕
|開催の様子・参加者の声
実施期間中、TOYONOMAに保護犬たちが出勤してくると、TOYONOMAの会員さんやPaw-workingに参加の方々が自然と集まって「かわいい!」と笑顔に✨
犬をきっかけに、自然な交流やコミュニケーションが生まれる様子が見られ、 TOYONOMA全体の雰囲気がより明るく和やかになりました😊
Buddiesのスタッフからは、それぞれの犬の背景や性格など気軽に話を聞くことができ、保護犬をより身近に感じる機会にも繋がりました💭
おやつをもらって嬉しそうに尻尾を振る姿や、顔なじみのお客さんを見つけて駆け寄る姿。
愛情表現で手や顔をペロリと舐めてくれる子や、TOYONOMAに流れる音楽が心地よいのか、すやすやと眠る子も💤
そんな犬たちの自然でリラックスした姿を眺めながら、参加者の皆さんも穏やかな時間を過ごしていました。

7月の開催では、現在家族を募集中の保護犬がPaw-workingに”出勤”🐾
多くのお客様のご参加で賑わうなか、保護犬と実際に過ごす時間を通じて、譲渡への関心が高まる様子が伺えました。
犬たちにとっても、たくさんの人と触れ合うことで人慣れ社会性を育む経験の場となり、新しい家族との出会い・暮らしに向けた準備の機会として大切な一歩にもなります🐕
人と犬、双方にとって温かく意味のある時間となりました。

〔▲ 現在家族募集中の Nola(ノーラ)〕
参加いただいた方からは、
「落ち着いた広いスペースで保護犬と触れ合えることでとっても癒されて幸せ」
「ワークスペースとしてパソコン作業しながら、保護犬と交流することが出来て、自然と嬉しい気分になった」
などと、嬉しいお声をいただきました!
「こんな働き方もあるんだ」という新しい発見や、保護犬との触れ合いを通じて日常に小さな幸せを感じる瞬間が生まれていました🌈

そして、8月もTOYONOMA Paw-workingの実施が決定!🎉
詳細は下記をご覧ください✨
|開催日時・場所
開催日: 2026年3月~7月
場所:LIFESTYLE LAB TOYONOMA “HIBI NOMA” えんがわステージ
|実施業者

Buddiesは、保護犬たちと人・社会をつなぐ「保護犬の犬材派遣会社」です。
オフィスやイベントに保護犬を派遣し、癒しやチームビルディングをお届けします。
保護犬たちは活動を通して社会化を学びながら、人と社会に笑顔を広げ、新しい家族との出会いも目指しています。